2009/11/20
今日は楽しみしていた、
torrelodonesのフェスティバルだ

チケットはすでに持っていたんだけど、朝からホアキンに2回も、
今日のtorrelodonesのチケット持ってるか?
と聞かれた。
なんでだろうと思ってたら、招待券をたくさん持っているそうで、
いろんな人に声かけてチケットあげてるらしい。
夜、アトーチャ駅まで行って、レンフェに乗ってtorrelodonesまで移動。
駅からテアトロまでは、さらに歩いて10分弱。ちょっと遠いな

今日はJose Maya とAlfonso Losa。
まず二人の群舞。
この体型のまったく違う二人

が息のあったサパテアードを披露。
それから1人2曲ずつ踊った。
アルフォンソは、ほんとにものすんごい足さばきだ。
あまりの速さにギターがついていってなかった。
そして感動的なバランス感覚で、10回転ほどのブエルタをやってのけた

いつもは、まだ若いくせに、
その辺にいるおっちゃんの雰囲気を漂わせている彼だが、踊ってる姿はとても勇ましい

ちょっと惚れちまったよ

次にホセ・マジャが歌いながら登場。歌も歌えるのね

真っ赤なスーツが似合うのは、
あなたか
マギー審司くらいです。
数日前アモールで彼を見たとき、意外と背が低くてびっくりしたけど、
踊ってるときは、やっぱり大きく見える。
アルフォンソとは違って柔らかさもあって、しなやかだ

そのあと再びアルフォンソ出てきてソレアを踊ったんだけど、
最後のブレリアの時、3人の歌い手に囲まれて激しいサパテアードをしていたら、
何かがコロリと転がった。なんと、
タコンがもげてる
あんな激しい動きしたら取れるわな

で、彼はどうしたかというと、裏方の人が別の靴を持って来るまで、
靴を脱いで、
靴下で踊ったのだ

それでまた会場から歓声があがる

最後にまた二人で群舞。
顔も体型もホセ・マジャのほうがかっこいいんだけど、
なんだかどうしてもアルフォンソのほうに目が向いてしまっていた。
あんたスゲーよ
来週からレッスンちゃんと受けようっと

明日はジェルバブエナだ


2009/11/19
ホアキンのクルシージョに先日Artebarで歌ってくれたKeiが来て、クラスで歌ってくれた。
いつもは習ったフリをホアキンの鼻歌的な歌とギターに合わせて踊る、って感じだけど、
歌が入ってくると、気持ちを入れて踊れるような気がする

今日の夜はギタリストのベッティーナが、とあるバルで他楽器とコラボして演奏する、
というのではるかちゃんたちと見に行った。
9時開始だったみたいだけど、バルの中はわいわいがやがや。
こういうところで行われるライブは時間通りに始まらないのが常です

しばーらくして、ようやく始まった。
最初はベッティーナ一人でギターを弾きながら歌う。
相変わらず、透明感のあるキレイな声だ

その後ギターとバイオリンとマンドリン(?)とカホンで演奏。
こんな風に気軽にバルなんかで生演奏を聞いたりすることは
日本ではなかったし、行こうともしなかったけど、なんだか
心の栄養にはいいなぁと思った次第です

そして、ベッティーナの予告通り、fin de fiestaで、
はるかちゃんと高木くんと私が呼ばれてブレリアをひと踊り

ライブの後、一人の男性が寄ってきて、みんなに一杯ずつおごってくれた


帰りにサンヒネスのチュロスを食べよう、という話になって、
時間も遅かったんで、持ち帰りにして歩きながらチョコラーテにチュロスをつけながら
食べて帰ったんですが・・・、
・・・
もたれました


、胃が。

20代の人たちと同じ感覚でおってはイカンとです
2009/11/18
夜、マリア・パヘスがコンテンポラリーダンスの人とコラボして踊るという情報を得て、
チケットを持ってなかったけど、行って買えばいいっか

くらいの気持ちで
Teatros del Canalというところに行った。
テアトロ前には、ものすごい人だかり。
・・・ちょっと嫌な予感。
チケット売り場まで行くと、
完売御礼。




やっぱし、スペインでもマリア・パヘスは人気があるんだな。
公演4日間すべて完売らしい・・・

また12月に何かの公演があるらしいので、それを観に行こう

その後、以前私たちが踊った
Artebarで10時半からステファノ
(あの「須手波野」ね
)が
踊るという話も昨日聞いていたので、行こうかな、とも思ったけど・・・、
来週の水曜もステファノとジュリアナが踊るのを見に行くしなー・・・
というわけで
行くのやめました
・・・それだけかいっ
っていうブログですいません